『本町の本屋、矢野書店』

本町に訪れる人々にまちの魅力を知ってもらうために、このまちにあるお店の紹介をしていきます!今回は第二弾、本町にある本屋さんを紹介します!

ここは本屋ですが、他では置いていない特産品も人気です。

まず入って思ったこと。お店には本以外にも、写真の展示や、中津川の特産品、こだわりの珈琲豆などが展示されていて、ここはただの本屋さんじゃないぞ!と感じさせられます。なんでもお店の知り合いのつながりで、写真や特産品を置くようになったそうです。そう語るのは店主の矢野さん、とても気さくにお話をして頂きました!

昭和22年に印刷屋として開始、屋号は東屋。

そんな矢野さんが本棚の上から屋号の書かれた木箱を取り出して見せてくれました。中身はまたもや本ではなく、印刷屋当時のおばあさまが書かれていた短歌です。

 

本屋となった今日では、近所の小学生も多く集まり、学校の教科書も買いに来られるそうです。

これからは、駅前のショッピングモールまで足を運ぶのが不便な近所の高齢者にも来てもらえるような憩いの空間にしたいとも話していただきました。本屋の常識を越えた、無限の可能性を感じる矢野書店、一度足を運んでみてください!

(編集者:東京工業大学 井上晃太朗 写真:外山友章)


    • 矢野書店
    • 営業時間: 8:30~19:30
    • 定休日:日曜日

 

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