空き家検討会の際にいただいた情報や行政の方々のご協力得て、空き家の目視だけではない調査などが進み、調査の結果の報告会を行いました。

この会では空き家の報告とともに、東京工業大学真野研究室に作成していただいた本町エリアの立体模型をみんなで見ながら空き家の現状を見える化して数の多さなどを認識しやすくしました。

今回でもやはり本町地区の様々なことを地域の皆さんから教えいただいて、今の区割りなどは水路によって区切られていて、昔は上のほうで何かを流すと下の方の水が悪くなるなど生活に水路が密接に関係していたからこそ、そういった問題などもあったことや、杉本屋さんが所有されている土地だから、この道沿いは杉野町というなど本当にいろいろな歴史があったんだなと当たり前だけれど考えさせられる会となりました。

同時に僕たちはその濃密な人のつながりの中に入れていただけるように頑張っていかなければいけないなとも思う会でした。

そしてこの会で初めて、「本町エリアリノベーション」の事務局を天満屋に設置して、移住する方々に対して物件などを紹介していくことや、入居された方々をフォローしていくことができるようにしていく旨をご説明し、場を少しずつ開いていくキックオフ的な会ともなりました。

 

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