ゲストハウスを本町にて行う予定でいるヒガシミノ団地ですが。

かなりまえに・・・ゲストハウス研修に行ってまして(笑)その時の記事を今書いています(笑)

南木曽と伊勢にあるゲストハウスに研修(ヒアリング)をしに行ってきたのですが・・・

感想としては、研修に行かせていただき本当によかったなと感じました。ゲストハウスのオーナーにヒアリングをしてみて、自分たちが本町でどのようなスタンスでゲストハウスを行うべきかを学べました。

複数のゲストハウスオーナーにお話をお伺いして、ゲストハウスを行うことで地域に及ぼす影響や地域の反応を感じることができ、その中でも伊勢の「紬舎」ではオーナーさんにお話を聞いた際に、まちの一員として関わることが大事だということを教えていただきました。
紬舎のオーナーさんはすごくいい人で、まちに惚れ込みここでゲストハウスをやりたいと思い、自分でわからないながらも改修を行いゲストハウスを完成させていました。その運営も宿泊者に地域の銭湯の割引があるくらい地域の理解も得られていて、夜なるべくうるさくしないようになど近隣への配慮もしっかりとされていました。

正直、僕たちのような活動をしているといつも、地域と自分たちを分けて考えてしまいがちですが、実際は分かれているのではなく、自分たちで線を引いているのだと思います。

実際今回ヒアリングした中には行っていることを全国のロールモデルとして・・・・とおっしゃっている方も見えましたが。

目の前にいるまちの人を見ることができなくて、その人たちと一緒になって地域を作れなくて、何が全国でこの取り組みを展開させていきたいなんて言ってるんだと。そう思いました。

だからこそ。僕たちは本町で。
本町の一員としてゲストハウスを始めます。

これはまちづくりとか、課題解決とかじゃなくて。
僕たちも住民としてこれから本町でも頑張っていきます!!

そしてそんな僕たちをいつも温かく見守ってくれている本町の皆さんに、心から感謝しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。