藤七①

たいそん
たいそん

スタートした清蔵では、認知度を高めるために、まずイベントを多く開催したっス。その時にはファミリーのみんなや仲間の方々に協力してもらってイベントを行ったっス。

ドロシー
ドロシー

甘酒づくり体験やヨガ、クラフトマルシェなんかをおこなったのよねぇ~

たいそん
たいそん

そこからヒガシミノ団地主催の学習会やイベントなども実施して、清蔵はチャレンジャーの場所として徐々に定着していったっス。いろいろ失敗したり、間違えたりしながら少しづつ今の清蔵の形ができていったっス。

ドロシー
ドロシー

なかなか場づくりも簡単にはいかないのねぇ~

たいそん
たいそん

もともと清蔵の仕組みで、部屋貸しを考えていたので、クラフトの資材のお店や、ヨガ、事務作業の部屋などに活用してもらったり、奥のスペースを事務スペースとして貸し出していたんっスけど、落合宿に駐車場がなかったりしたっスから、なかなかこれも上手くはいかなかったっス。

ドロシー
ドロシー

中津川ならではかもしれない理由よねぇ~
みんな車の移動だものねぇ~

たいそん
たいそん

そうっスね。やっぱり場所としての定着している何かが必要だと感じていた頃っスね。僕たちの情報発信の力不足も同時に感じ始めた頃っス。