代表あいさつ

一般社団法人ヒガシミノ団地のwebを見に来てくれた方へ

はじめまして。
一般社団法人ヒガシミノ団地の代表理事をしています。
松下嘉広と申します。

 一般社団法人ヒガシミノ団地は、僕が自分のやりたいことを行うためにつくった会社です。僕はこの会社のおかげで本当に多くの事を学ぶことができましたし、多くの事を実践することができました。そんな僕はこの会社でやりたいことが、大きく分けて2つあります。


 ひとつは、僕は高校を卒業してから入った会社を22歳で退職して以来、どこかの会社に社員として属することはなく、スキルアップの為の修行やフリーランスとして生きてきました。そんな世間一般には『何者』でもない『肩書のない僕は、社会の中ですごく生きにくさを感じていました。
 今のこの世の中は、様々な職業が生まれては消えていく社会です。そんな社会の中で今まで重要視されていた『肩書』は無意味です。個人として何ができるのか、個人としての信用はあるのか。それが重要になっています。それでもまだ今の世の中では『肩書』がないと息苦しく、生きにくい世の中に変わりはありません。

 僕はそんな『まだ何者』でもない、新しい職業を持つ人を育て・息苦しくない場所を自分の見える範囲で作りたいと考え、一般社団法人ヒガシミノ団地をつくりました。
 僕の好きな歌の歌詞に『物語の主人公は笑われるほうだ。人を笑うほうじゃない』とあります。自分はまだまだですが、江戸時代の平賀源内はきっと変わり者と呼ばれていたでしょう。レオナルドダヴィンチは怪しい人だと思われていたでしょう。理解できない=宇宙人なのだと思います。そして宇宙人に抱くイメージは不安と恐怖です。それを自分が見ている範囲だけでも宇宙人に抱くイメージを期待や面白いに変えられたら、そんな思いで活動しています。


 もう一つは、誰でも簡単に実践できる場を作りたいと思っています。いまの世の中はオープンでシェアされた世の中です。昔は大きな工場と金型がなければできなかったプラモデルも、3Dプリンターを使えばオープンソースを活用しフリーソフトで誰にでも簡単にできる時代です。やろうと思えば誰でも行動と実践ができる時代です。

 もし一人で行動を起こす勇気がないなら、多くの人を巻き込んで実践してみれば怖くありません。10万円の家賃がかかるテナントでカフェを開くのが恐いのなら、10人仲間を集めて1人・1万円ずつ出し合って、みんなでカフェを運営したらいいんです。僕たちは10人の仲間を集めるお手伝いをします。面白そうなら僕らも加わります。そんな誰でも簡単に実践し、学ぶことのできる場づくりをすることで、今の世の中の流れを加速させたいと考えています。


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